「ひかりちゃんを救う会」より
《ごあいさつ》
 この度、ひかりちゃんの渡米先の病院(UCLA)より、デポジットの返金がありましたので、会計報告をさせて頂きます。
 なお、残金の取り扱いにつきましては、下記の通りです。
 長期に渡り、「ひかりちゃんを救う会」の活動に、温かいご支援を頂きまして本当に有り難うございました。心より御礼申し上げます。

::::::::募金残金の取り扱いについて::::::::
1「ひかりちゃん基金」の設立を行い、管理及び運営はトリオジャパン殿に行って頂く。

2「ひかりちゃん基金」の凍結期間は、トリオジャパン殿に委託開始より3年間とする。
 (日本の健康保険適用外による高額な治療を行う可能性が有るかもしれないので、容態
  が安定するであろうと思われる期間として3年間とする)
  但し、医師との相談を行った結果によっては、凍結期間を延期可能とする。

3 凍結一時解除の条件
  以下の費用を家族が負担することが困難な場合「ひかりちゃん基金」より支出する
  (1)日本の健康保険適用外の国外にて、治療又は検査を行う必要が生じた場合の費用。
  (2)日本の健康保険適用外の治療費、薬を使用した場合の費用。

4 凍結解除後の「ひかりちゃん基金」はトリオジャパン殿に寄付する。
  使用目的は以下とする。
  (1) 移植を必要としている患者さんの支援
  (2)国内移植医療の啓発活動
「ひかりちゃんを救う会」
代表 松本和夫
代表 水津高明
《会則》
「ひかりちゃんを救う会」規約
第1条 (名称) 本会は、「ひかりちゃんを救う会」と称する。
第2条 (事務所) 主たる事務所を山口県下関市生野町2−32−8ミリオンビル3Fに置く。
第3条 (目的) 本会は、吉本 光ちゃんのアメリカでの心臓移植の実現と社会復帰のための助力を目的とし、そのために必要な費用の募金活動を行うための会とする。
第4条 (運営) 本会の目的を遂行するため、街頭募金や募金箱の設置、ホームページ等による募金呼びかけ等を通じて協力者を募る。
第5条 (会計) 本会の会計は、ホームページ等を通じて定期的に会計報告を行う。
第6条 (役員) 代表 2名
事務局長 1名
会計 2名
運営委員 若干名
副代表 若干名
事務局次長 1名
監査 1名

第7条 (募金) 募金は心臓移植のための治療費、渡航費、現地滞在費及び事務局運営費にあてる。
第8条 (余剰金の使途) 募金額が目標額を上回った場合、また手術費等の清算後に余剰金が発生した場合、それらはひかりちゃんの術後の経過が安定するまでの間凍結し、安定後は国際移植医療支援団体トリオジャパンと協議のうえ基金を設立し、他の移植を必要とする患者の為に役立たせるものとする。
第9条 (活動の終了) 本会は、当会の目的が達成された場合、会計報告をもって活動を終了するものとする。
第10条 (規約) 1.本規約は、平成14年3月5日から施行する。
2.本規約は、必要に応じ役員の全員一致のもと、変更するものとする。
事務局へのお問い合せは
こちらから→
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