| 平成13年 6月29日 (金) |
| 入院してから初めてのお風呂!!今まで心不全が重症すぎて入れなかったが、ベビーバスに少しの時間入れてもらえて、母としてはとても嬉しかった。 |
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| 平成13年 6月26日 (火) |
心筋生検の結果がでた。
今までの検査結果から、茶堂先生より、「特発性拡張型心筋症」との最終診断を受けた。
茶堂先生は、必ず1日1回は、光に聴診器をあてに来てくれて、様子を見てくれていました。その中で、日々心筋症を否定しながら、他の病気がないのか探し続けていました。
しかし、病名がついてしまった現在、私達に残された道は、内科的治療の継続か、心臓移植…
本当に何と表現すれば良いのかわからない程、悩みました。そして、先生に毎日毎日、いろいろな疑問をなげかけ、そのつど、説明を受けていました。そして、移植の道に進めるように、国立循環器病センターにデーターを送り、移植の適応に乗る事が出来るのか、調べてもらうようにしました。
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| 平成13年 6月21日 (月) |
| 体重7,210g
輸血 50ml。
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| 平成13年 6月20日 (水) |
| 体重7,365g
カテーテル検査時に、出血があったので、輸血を80mlしました。
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| 平成13年 6月19日 (火) |
| 体重7,370g
心臓カテーテル検査、心内膜心筋生検を行う。
この検査は、光にとって命がけと言っても過言ではない程のリスクを背負っていた。
この検査をする事によって、病名がはっきりするとも言われていました。
12:45 カテーテル検査に、光を送り出す。
17:30 病室に戻ってきました。
予定されていた検査を全て終了し、20:00ごろ茶堂先生より、今回施行した心筋生検の結果待ちではあるが、「特発性拡張型心筋症」の可能性が極めて高いと言われた。
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| 平成13年 6月5日 (火) |
体重7,465g
少し元気が出てきて、ほんの少し、小さじ1杯ほどの果汁とミニトマトを口に入れてくれた。
ハイハイも少し出て来た。汗を沢山かくようになる。
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| 平成13年 6月2日 (土) |
| 体重7,566g
13:00〜16:00 元気に遊ぶ。
夕方になって、疲れたのか、母乳を沢山飲んだ後吐き、一緒に無数の痰を一緒に出してくれた。
吸引してもなかなかとれなくなっていた痰が出た時、すごく嬉しかった。(呼吸が楽になった)
その後、体も少し楽になった様だった。
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