| 平成14年 10月18日 (金) |
移植コーディネーターさんより通訳さんを通して、お薬の変更がありました。
現在、免疫抑制剤を2種類飲んでいますが、どちらも少しですが、量が減りました。
今まで、お薬の量がなかなか減らなくて、心配でしたが、増えた訳ではなかったので、あまり気にしないようにしていました。
だけど、やっとお薬の量を減らすことが出来たのは、すごく、すごく、嬉しいです。
後は、このまま体調をくずさないように・・・と願うばかりです。
ロサンゼルスも秋になってからは、肌寒い日が続き、落ち葉を見かける事が多くなりました。
曇りの日が多く、朝晩は風が強く冷たいです。
公園もあまり行けなくなりましたが、風邪が流行っているので、室内で遊ぶ事にしています。
ひかりは、エアロビクスの番組が大好きで、寝転がっては、手足をバタバタと音楽に合わせて、毎日踊って?います。良い運動になっているようです。 |
| 平成14年 10月15日 (火) |
きょうは、外来通院日でした。
まず血液検査にいきましたが、なかなか血管が出てこないとかで一番奥の部屋に通され、ゴムで何度も腕を縛られ3人がかり40分もかかってなんとか採血できました。
心エコー検査は、とても丁寧に診てくれ、帰りにはキャンディーをもらい、ご機嫌でした。
身長79cm、体重約10kg。一歳児ぐらいの体格にまで成長しました。
先生、移植コーディネーターさんとの問診では、”特に異常はみられず、回復が良いので驚いています。”と言われました。下痢は、まだ続いていますが、大きく体調を崩す事もなく元気です。
5日前には、1人で立つことができ、その2日後には、2〜3歩あるきました。
食事は、自己主張が出てきて”自分で食べる”と癇癪をおこしては、ほとんどこぼしています
おかげで、お腹が空くらしく、夜中に何度も目が覚め、起こされます。
言葉も少しずつですが、興味を示してくれ、やっと”パパ”が言えるようになりました。
本当に、この一週間ひかりの成長や回復は、すごいです。
今は、お絵かきに夢中でいろいろな所に芸術の秋を花咲かせ、私に怒られていますが、本当はすごく嬉しです。
次回の通院は、11月の始めにバイオプシー検査を行い、結果が良ければ、帰国の時期が決まるそうです。 |
| 平成14年 10月6日 (日) |
今日は朝から、ごにゃごにゃ言っています。良く聞いてみると、
”アィーン” えっ!またお笑いですか?
日本から持って来ていたビデオの中に、アィーン体操の歌が入っていたのでこれを覚えて
一生懸命唱えていたみたい・・・ |
| 平成14年 10月4日 (金) |
通訳のボランティアさんから、夕方電話がありました。
”血液検査の再結果は正常値でした。このまま免疫抑制剤等のお薬も変わらず、飲み続けてください。そして、下痢の原因ですか、今ははっきりと解らないですが、元気もあるし、食欲もありますので、もう少し様子をみましょう。頭の床ずれは、異常ありませんが、気になるのならクリームを塗っても良いです。また、情緒不安定なのは、精神的な事もありますが、免疫抑制剤のお薬の副作用も考えられます。
しかし、これも量が減ってくれば、緩和されるので、様子をみます。”とお返事を頂きました。
次回の外来は、10月15日だそうです。 |
| 平成14年 10月3日 (木) |
通訳のボランティアさんから、夜電話があり、バイオプシーの結果、拒絶反応は見られないのだけれど血液検査の結果が、いつもより数値がおかしいので、明日もう一度、病院に来て下さいと言われてしまいました。
朝6時には検査室が開くと言うので、気になるから朝一番で行くことにしました。
悪い結果が出なければいいのだけど・・・ |
| 平成14年 10月2日 (水) |
今日は、移植手術後3回目のバイオプシー検査でした。
前回同様、朝6時に受付けに行き、バイオプシーが始まったのが9時と3時間待ちでした。
ひかりは、絶飲食で機嫌が悪く、大変でした。
(朝一番の予約で行っていてもこんな調子なのです。なぜこんなに待たされるのか、 いつも疑問に思います。でもこれがこちらでは、普通みたいなのです。)
カテーテル室に入ってからも、相当泣いたみたいで、回復室に呼ばれたときには、泣きすぎで、目が腫れ、顔が変わっていました。
その後、心エコー・移植コーディネーターさんとの問診がありました。
ひかりの下痢が退院後から今だ続いている事、情緒不安定な事、頭の中の床連れが痛い事の質問をし、後日検査結果と一緒にお返事頂く様にしました。
後は16時過ぎに帰宅の許可がでるまで、ずっと寝ていました。
家についてからも、すぐに寝てしまいなんだか、とても心配になりました。 |