| 平成14年 8月31日 (土) |
今日は、ロサンゼルスに来てから、一番の暑さです。
夏の終わりに何日かものすごく暑い日がやってくるとボランティアさんに聞いていたのですがどうやらそれが始まったようです。
ひかりは検査後3日はお風呂にはいれないのでイライラしています。 |
| 平成14年 8月30日 (金) |
今朝は湿疹の様な物が出なくて安心しました。
体調は悪く無いのですが、外に散歩に出られないので機嫌が悪いです。 |
| 平成14年 8月29日 (木) |
今日はバイオプシー検査の外来で、朝早くまだ夜が明けないうちから病院へ行きました。
昨日と同じく、アレルギー湿疹の様な物が足と手に出てしまい、ひかりがとてもかゆがり、ずっと泣いていて大変でした。バイオプシー検査の前にいろいろな先生に診ていただきましたが、検査は予定通り行う事が出来ました。
検査は他に心エコー・血液検査が行われました。心臓の動きはとても良いそうです。
検査後、移植コーディネーターさんとの面談で、体重を増やして体力を付ける為、入院中に飲んでいたミルクを飲むようにいわれました。
食事は喜んで食べますが、あまり量を食べないので心配です。それから、入院中から右目に傷が出来ていたのですが、その傷が白くなって未だに消えないので眼科の外来に行くようにとも言われました。
帰宅後、やはり疲れたのか、よく寝ていました。3〜4日は自宅にて安静にして於かなくてはならないそうです。 |
| 平成14年 8月28日 (水) |
朝食後、ひかりの足(太股の裏やふくらはぎが特に)が赤く腫れ、ちょっと大騒ぎしました。
すぐに、ボランティアさんに電話し、移植コーディネーターさんに連絡してもらいました。
2時間くらいしたら腫れがひいたので、ボランティアさんに電話したところ、様子を見てまた同じ症状がでるようだったら、病院で診てもらうことになるということでした。
夕方病院から電話があり、明日のバイオプシー検査は、朝6時に病院来るように言われました。
子供の場合、絶食に耐えられないので朝早くやるのではないかということです。 |
| 平成14年 8月20日 (火) |
2回目の通院。
血液検査で、大泣きしてしまいました。(先週は、そんなに泣かなかったのに)
待ち時間が長かったので、疲れて寝てしまい、寝ている間に心エコーが終わりました。
心エコーの先生は、「ベリーグッド!」とおっしゃっていました。
食欲も相変わらずあるので安心していますが、お薬を飲ませるのが大変になってきました。
最近は、お薬のスポイトを口に近づけただけで、嘔吐がつき、時々少し吐いてしまうこともあるので心配です。今日、11種類の飲み薬の中で、3つ苦いお薬があるのですが、その内、血圧を調整する薬の量が減ったので良かったです。少しずつですがハイハイや掴まり立ちの練習をしています。お父さんがそばにいると、あまえて抱っこをせがむので、お父さんの見てないところで練習しています。 |
| 平成14年 8月13日 (火) |
朝から病院へ行きました。
ひかりの初めての外来で、もっと時間が掛かるかと思っていましたが1時間半くらいで終わりました。血液検査と心エコーの検査結果はすぐにはわかりませんが、問診では「特に問題ない。もっと栄養をつけて、少しずつリハビリをしてください。」ということでした。 |
| 平成14年 8月12日 (月) |
| ひかりは、昨日、今日と、食欲は良く、自分で栄養のコントロールをしているのかほうれん草をバクバク食べました。まだ、体が自由に動かせないので、辛いのか少し元気がなく、抱っこをせがんでばかりですが、食事の時の笑顔を見ていると少し安心しています。 |
| 平成14年 8月8日 (木) |
昨夜は、興奮したのかほとんど眠れなかったようです。
夕食を少し食べ過ぎたのか、食後の薬を飲ませた後に、もどしてしまいました。
しばらく様子を見ていましたが、大丈夫そうです。夜、お母さんとお風呂に入りました。 |
| 平成14年 8月7日 (水) |
今日、最後の(中心静脈に入れていた)点滴が取れ、約1年3ヶ月ぶりにすべてのルートから開放されました。抱っこして病室を出るのがなんだかなんだかとても嬉しいです。
皆様へ
おかげさまをもちまして、家族揃っての生活ができるようになりました。
募金活動再開という事態になってしまい、皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、本当に温かいご支援を頂きまして、この日を迎えることが出来たことを心から感謝申し上げます。
ひかりの体力はまだまだ十分な回復ではありませんが、近頃は日に日に笑顔が多く見られるようになり少し安心しています。
早く、元気に歩き、日本に帰国できる日がくればと思っています。
もうしばらく皆様には御心配をお掛けするかと存じますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。 |
| 平成14年 8月6日 (火) |
今日、退院できる予定でしたが、明日で終わる薬があるからということで延期になりました。
薬局へ行き、退院後の薬を買ってきましたが、大きな袋にたっぷり入っていました。
移植コーディネーターの方に、17種類の薬の説明(量、時間等)をして頂きました。
近頃、先生や看護婦さんに「何か食べましたか?」(たぶん)と聞かれていたので、「病院から出してもらっているミルクを飲んでます。」と答えていました。
今日も、看護婦さんに「何か食べましたか?」と聞かれたので、「ひかりがとてもお腹が空いていてミルク以外の物を食べたいのですが、だめですか。」と聞くと先生に確認後「いいよ。」と言われました。
ここに、移ってきたときに「食事はしばらくだめです。6ヶ月後位から塩分控えめで低脂肪食を・・・」と言われていましたし、これまで、何度も果物があげたいといっても「食べては駄目だよ。今は栄養価が高いものを確実に取る事が大切なのです。段階にそってゆっくりと行きましょうね。」ということも言われていたので、食事がとれるのは、まだまだ先の事と思っていました。看護婦さんは、すぐに食事の手配をしてくださいました。たぶん離乳食のような物が出てくるのだろうと思っていたら、予想に反して普通の食事が出てきました。それでも、ひかりは久しぶりの食べ物をばくばくとおいしそうに食べました。
いきなりこんなに食べて大丈夫なのかと心配でしたが、あまりにもおいしそうに食べるのでついついあげてしまいました。 |
| 平成14年 8月5日 (月) |
今日は、ひかりちゃんの2回目の誕生日です。
夕方、「明日退院できる」との連絡が入ったので、病室でみんなで誕生パーティーを
しようかと思っていましたが、明日に延期することにしました。
病室で、お父さんとお母さんと3人でプレゼントを開け、少し遊びました。
笑顔が以前より多くなり、リハビリも楽しく頑張ってやっています。 |
| 平成14年 8月2日 (金) |
今日は、なんだか顔色が良くて哺乳瓶から、栄養が摂取できているようでした。
体は、いまだにパンパンなので心配ですが、アメリカでは体力を付けるためにどんどん太らせるので、みんな大丈夫といいます。
痛い事が減ってきたので、少しずつですが、ひかりの心が開きはじめ笑顔が出る様になりました。 |